新周波数の割当
 新しい周波数の割り当てに関してです。

総務省は27日、携帯電話向けに
新たに割り当てる900メガヘルツ帯の
周波数の利用申請を締め切りました。

一つの枠に対し、NTTドコモ、KDDI、
ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの
4社が応募しました。

同省は各社の電波利用状況などを
基に割当先の選定に入り、2月下旬にも
正式決定します、

900メガヘルツ帯は障害物を避けて
届きやすく、「プラチナバンド」と呼ばれています。

ドコモとKDDIは既に確保しており、今回は
ソフトバンクとイー・アクセスの一騎打ちに
なるとみられます。

多いほうがいいですね。
競争によって、安くなりますから。
 
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君が代訴訟
 君が代訴訟問題です。

学校行事で日の丸に向かって
起立し君が代の斉唱を求める
東京都教委の通達は違憲として、
都立学校の教職員らが義務がないことの
確認などを求めた訴訟の上告審です。

最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は
判決を2月9日に言い渡すことを決めました。

2審判断を見直す場合に行われる弁論が開かれず、
教職員が逆転敗訴した東京高裁判決(11年1月)が
確定する見通しです。

1審・東京地裁判決(06年9月)は
「教育基本法が禁じる『不当な支配』に当たり、
憲法が認める思想・良心の自由を侵害する」として
通達を違憲と判断し、賠償も命じた。

これに対し2審は「不当な支配に当たらず、
憲法にも反しない」と逆転敗訴としていました。

君が代を歌いたくなかったら、教師を
やめればいいのですよ。

教師だから問題なのです。
こういう教師がいるから日本はだめに
なるのですね。

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貿易赤字
 財務省が25日2011年の貿易統計速報(通関ベース)
を発表しました。

輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、
2兆4927億円の赤字となりました。

貿易赤字転落は、第2次石油危機後の1980年以来、
31年ぶり。

東日本大震災や円高の影響で輸出が落ち込む一方、
東京電力福島第1原発事故後の全国的な原発停止で、
石油など火力発電用の燃料輸入が急増しました。

11年の輸出額は前年比2.7%減の65兆5547億円と
2年ぶりに減少。

大震災や円高に加えてタイの洪水による
部品不足も逆風となり、自動車を中心に落ち込んだ。

一方、輸入額は12.0%増の68兆474億円と大幅に増加。

福島第1の事故後、定期検査入りした国内各地の
原発は再稼働できない状況が続いており、これを補う
火力発電用の石油や液化天然ガス(LNG)などの
輸入が増えました。 

当分は、赤字は続きますね。
円高が、もう少し円安にまればよいですが。

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年金問題
 社会保障と税の一体改革です。

厚生労働省は23日の社会保障審議会年金部会で、
通常国会提出予定法案の議論を開始しました。

基礎年金減額の対象となる高所得の
高齢者について、同省は「年収1000万円以上」と
してきた基準の引き下げを選択肢とする方針を提示。

一部委員が減額対象を「年収600万円以上」に
拡大する案を示したそうです。

高所得の年金受給者の基礎年金の減額は
年収65万円未満の低所得者への年金加算と
セットで消費税が増税される平成26年度から
実施します。

政府・与党が昨年6月にまとめた一体改革成案は
年収1000万円から基礎年金の減額を開始、
年収1500万円以上で基礎年金額を
半減するとしていました。

ただ年収1000万円以上の年金受給者は
全体の0・6%。
公費縮減効果は450億円しか見込めないそうです。

そんな給料をもらっている高齢者なんて
見たことがありません。
効果の薄いものを何でやるのでしょうかね。

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トヨタのアクア
 トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)
「アクア」の国内受注台数が、今週末にも
10万台を突破する見通しとなったようです。

ガソリン1リットルあたり35・4キロ・
メートル走れる世界最高燃費のアクアは、
昨年12月26日に発売されました。

政府のエコカー補助金の復活などを
追い風に発売前に約6万台を受注しました。

その後も堅調に販売を伸ばし、今週前半までに
9万5000台を超えた。

月間販売目標(1万5000台)の
6倍の人気だそうです。

トヨタ車の発売から1か月間の受注台数では、
2009年5月に発売した現在のプリウス
(約18万台)には及ばないが、昨年5月に
発売したワゴン型HV「プリウスα」
(5万2000台)を上回り、歴代2位となるそうです。

すごいですね。

リッター35キロ走るのですか。
でも、軽自動車でも、ダイハツやスズキはガソリン車で
30キロ走りますからね。

どんどん燃費が向上しますね。

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派遣労働者
 厚生労働省は、2010年度中に派遣労働者を
発表しました。

一日平均約271万人で、前年度比10・1%
減少したそうです。

08年秋のリーマン・ショック後に起きた
派遣切りの影響で、過去最大の同24・3%減を
記録した09年度より縮小したが、同省は
「派遣切りの傾向が10年度も続き、減少に
つながった」とみています。

10年度に派遣事業を行った7万4481事業所の
状況を集計しました。

仕事がある時だけ雇用契約を結ぶ「登録型派遣」は
177万1550人(前年度比14・0%減)、
派遣会社の正社員などとして長期間働く「常用型派遣」は
94万2897人(同1・7%減)だったそうです。

一方、製造業務に派遣された人は、11年6月1日現在で
集計したところ、約26万人で前年同期比7・5%増だった
ようです。

同省は「東日本大震災の復興需要で食品などの
増産体制が組まれたことも増加の要因」としています。

自動車の増産だと思いますよ。
かなりの派遣を使っています。

減ったといっても多いですね。
1日、300万人ですか。

やっぱり派遣を制限する法律は必要ですね。

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GMが世界一
 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が
2011年の世界販売を19日発表しました。

米国や中国での販売が好調で、前年比7.6%増の
902万6000台となり、世界首位の座を4年ぶりに
奪回しました。

前年までトップのトヨタ自動車は、
東日本大震災後の影響で6%減の790万台
(ダイハツ工業と日野自動車を含むグループの推定値)でした。

躍進した独フォルクスワーゲン(VW)に抜かれて
3位に転落する見通しのようです。

アメリカは、トヨタが、GMを抜いて世界一になったときに
GMは倒産しました。

そのときにアメリカでリコール問題が発生しました。
そして、エンジンには問題はありませんでした。

結局、議会を巻きこんだやらせですよ。
でも、アメリカってそういう国です。

トヨタも、アメリカのことをもっと
勉強すべきだったのです。

トヨタも3位くらいがちょうどいいですよ。
他の国で利益を上げることを考えるべきです。

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吉野家
 牛丼競争が激化しています。

吉野家が値引きするそうです。

吉野家ホールディングスは18日、
展開する牛丼チェーン「吉野家」で、
牛丼並盛りを25日午前10時〜31日
午後3時の期間限定で通常から110円引きの
270円で販売すると発表しました。

牛丼大盛りも480円から370円、
特盛りも630円から520円に、
そのほかに牛皿、牛鮭定食なども110円引きに
するそうです。

すき屋も負けずに値下げするでしょうね。

すごい競争です。

最近の外食産業の値下げは、驚きます。
激安の商品があります。

それでも利益がでるのであればすごいですね。

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中国の減速
 中国の減速が鮮明になってきたようです。

世界経済を引っ張ってきた中国の
高度経済成長の持続に「黄信号」が
ともってきたようです。

温家宝首相は1月初めの地方視察で、
経済の「下振れ圧力」を率直に認めています。

欧州債務危機で世界経済の先行き不安が
広がるなか、「成長エンジン」が失速すれば、
回復シナリオは描けません。

“中国頼み”の世界経済は、牽引(けんいん)役を
失うという「新たな危機」に直面しています。

「欧州債務危機は膨らみ続け、拡散している」。

17日に記者会見した中国国家統計局の
馬建堂局長は、成長鈍化の理由として真っ先に
欧州危機を挙げたそうです。

でも、2015年からは、生産人口が減少します。
日本より早く高齢化に突入します。

人件費も上がっています。
日本のメーカーは、中国から他の国へシフト
しています。
中国は、早く輸出から国内消費へ移行する
必要があります。

でも、難しいでしょうね。
あまりにも格差が激しいですから。

正念場ですね。


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定年後の破産
 定年後の破産があるようです。

普通のサラリーマンでも赤字に
転落するケースがあるようです。

1度目は大学進学など子供の教育費が
かさむ時期です。

そこを乗り越えたとしても、まだ安心は
できません。
2度目の危機は、ようやくホッとできるはずの
「定年退職後」にやってきます。

頼みの年金(老齢厚生年金)の
支給開始年齢が段階的に繰り下げられ、
男性は昭和36年4月2日以降、女性は
昭和41年4月2日以降に生まれた人は、
65歳にならないとまったくもらません。

60歳で定年退職を迎えると65歳までの
5年間は年金が支給されない空白期間が
生じます。

65歳まで継続雇用されての月収は現役時より下がります。
退職金で収入は一時的に急増します。

収入が支出を上回ることはなく、あとは
預貯金を食いつぶしていくしかないそうです。

でも、今の年金だと仕方ないですね。
それに対して如何に対策をおこなっておくかです。

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